WordPress 5.0 beta リリース

WordPress 5.0 beta

ベータ版のWordpress 5.0 が出てました。

※各画像をクリックすると、大きく表示されます。

インストール時の画面一覧

WordPress の各種クレジット


最終チェック日時: 2018年11月26日 8:44 AM


インストール時の問題(解決済)

開発環境では、インストールまではすんなりでした。

早速記事を書いてみようと思い、エディターを表示し、記事の作成までは問題なく行きました。しかしいざ公開しようとするとそこで更新エラーが表示され作成ができません。下書き保存時も同じエラーでした。

“Updating Failed”

“Publishing Failed”

Linux環境のサーバに zipファイル を解凍し、フォルダーのパーミッションなどは特に変更せず、そのままで試しての結果です。データベースへの書き込みに関しては、WordPressのインストール時に問題が起きてないため、問題なしと切り捨て。同じ環境でWordPress 4.9.8が問題なく稼働していますので、現在は新しいエディターのコードを確認している最中です。

15:30 に、プラグインの追加でGutenberg を入れました。そうしたら上記の問題が解決。投稿も固定ページも問題なく、作成と更新ができるようになりました。

ブロックエディターについて

WordPressの5.0から、新しい Gutenberg ブロックエディターが標準となるそうです。

作成こそできませんでしたが、それ以外は問題なくサクサク動きました。ブロックごとに色々できるみたいなので、ずいぶんと使い勝手はよさげ。

新しい Gutenberg ブロックエディターはデフォルトの投稿エディターです。

ブロックエディターはモダンで、メディアを駆使した編集体験を提供します。コードを一行たりとも書くことなく、柔軟で美しいコンテンツを作ることができ、ブロックエディターが提供するモダンなプログラミング APIに没頭できます。

しかしガラッと使い勝手が変わるので、慣れない場合にはクラッシックエディターもプラグインで使えるみたいです。また、ページビルダー系のプラグインを使用している場合にも、クラッシックエディターは重宝されるかもしれません。

もちろん、この変化に対する準備がまだできていないかもしれないことも認識しています。もしそうだとしたら、Classic Editor プラグインをインストールすれば、WordPress 5.0 にアップグレードした後も、慣れ親しんだエディターをデフォルトのままにすることができるでしょう。

新テーマについて

Twenty Nineteen は、Gutenberg ブロックエディターを活かせるテーマらしいです。

グーテンベルクはユーザーに、サイトのレイアウトとデザインをカスタマイズすることのできる前例のない自由度を与えます。 ビジョンを完全に達成するためには、ユーザーはグーテンベルクが提供する創造的な自由を利用するために構築された柔軟な新世代のテーマが必要になります。

そのことを念頭に置いて、WordPress 5.0は新しいデフォルトテーマTwenty Nineteenで起動します。

また、この変化に合わせてこれまでのテーマを新たに更新したとのこと。

もちろん、美しく新しいデフォルトテーマをリリースして、これまでの古いテーマのすべてをそのままにはできませんでした。はるか Twenty Ten まで遡り、新しいブロックエディターが似合うように、すべてのデフォルトテーマを更新しました。

いよいよ バージョン5 になる WordPress。これからの進化も、まだまだ楽しめそうですね。


情報元

WordPress.org WordPress 5.0 ベータ 1

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